建設分野への取り組み
2022.03.27

#10 | コアグラフィックの活用

すべてのサイズで

建設業のブランドづくりでは、例えば10㎜の腕章から30mを超える現場仮設ツールまで、サイズや素材を超えたデザイン計画が必要となります。

比率の柔軟性はもちろんのこと、そのデザイン見える時間や距離、周辺のカオス具合も様々です。ロゴや社名が目に入らずとも、一目でどこのどんなイメージを持った企業なのかを伝えるために「コアグラフィック」というロゴ以外のブランドデザインシステムを用意します。

 

より少ない要素でブランドイメージが瞬間的に伝わるようなグラフィックを開発し、より多様な条件で展開させられるように計画していきます。

オリンピックや大きなイベントなど、チケットから会場誘導、会場設営まで一貫したデザインでつくられているのがわかりやすい例です。

ブランド管理に直結するカラーマネジメント

フォームデザインでは、カラー設計が完成すると、それをあらゆる媒体で同じ色味に見えるように数値や品番を設定していきます。印刷物やモニター表示をはじめ、塗装番号やカッティングシートの品番まで網羅するため、広告でもウェブサイトでもショールームでも施工現場でも同じ統一管理されたブランドイメージを訴求することができます。

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