Work
THREEe
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スタッフの増加と事業領域の広がりを背景に、これから会社としてどこへ向かい、どのような価値を生み出していくのか。その方向性を整理し社内浸透をめざすプロジェクト。
設計・施工を一貫して行う専門性を持ちながら、不動産や事業計画など、より上流からクライアントと事業をつくるパートナーへ。代表やスタッフへのヒアリングを重ね、会社のビジョンと、それを日々の行動へつなげるための言葉を整理していきました。
ブランドの核となったのは、社名にもつながる「3」という考え方。自社が持つ価値と、クライアントが持つ価値。そのふたつが出会い、影響し合うことで生まれる「第三の価値」をコンセプトに、ロゴマーク、ビジョン、Webサイトを再構築しました。
ロゴマークは、双方の価値が時間とともに変容し、その変化が新たな価値へと伝播していく関係性を表現。時代や事業の変化に合わせて自らの価値も更新しながら、クライアントとともに新しい価値を生み出し続ける、柔軟で包容力のあるブランドをめざしました。
印象設計としてめざした企業イメージは「作家性を持った業態型企業」。
高い専門性と独自の主観で描き切る「作家性」が大切な設計事務所としての魅力と、専門職を超えたクライアント主体の「総合支援」。この対極にある2つの視点をロゴマークのディテール、書体選定、カラー設計に落とし込みました。
- Client
株式会社THREEe
- Summary
設計施工建築会社のリブランディング
2025 企業理念再構築・ブランドロゴ制作
2026 公式サイトリニューアル
事例を業種別・ニーズ別に探すことができます
Recent Works
Note
クリエイティブの裏側「Note」もご覧ください
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- #04 つぶやきロゴブランディング
- これまでの10年とこれから
- 2009年8月、フォームデザインスタジオはグラフィックデザインを主軸とする制作会社として創業しました。当時は大型商業施設の開発で様々な店舗業態を学び、商品ブランドのリニューアル、企業のPRツール計画など、本当に様々な業界の方々とのご縁に恵まれました。そして2015年に拠点を円山に移し法人化。株式会社フォームデザインとして前職の建築設計の経験も生かしながら「ブランドの印象設計」を幹とし「グラフィック」「空間」「デジタル」の領域で多種多様な枝葉を伸ばし実績を積んできました。
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- #12 アミューズメントつぶやき
- カルチャーと、クリエイティブと、その向こう側
- 株式会社トーシンが全国に展開するカプセルトイショップ#C-pla(シープラ)。 「カプセルトイ」いわゆるガチャガチャを通じて、お客さまに「おどろき」や「よろこび」そして時に「生きがい」や「熱狂」すらをもたらしてしまう、たった70mm程度のカプセル玩具。
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