Note

「越境型人材」が輝く時代

Koji Nakai

どこの会社も人材についての悩みはずっと尽きない。
うちも例外ではないけど、ここ最近は着実に理想形に近づいている実感がある。
すべては今のフォームデザインをつくっているメンバーの努力と才能のおかげだ。

これからますます活躍の場が広がるであろう「職種の境界がない人材」にむけて、採用サイトのメッセージを更新した。

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「越境型」人材へ

「二兎を追う者は一兎をも得ず。」

広く浅く。どっちつかず。器用貧乏。

何か一つを極めることが正しいとされる世界で、
自分は何者なのかと、悩んだことはないだろうか。

デザインも好きだ。
技術にも興味がある。
ビジネスも、空間も、人の心が動く仕組みも知りたい。

やりたいことも、めざすものもある。
なのに、どこか一つの型には収まりきらない。

そんな自分を、半端だと思っていないだろうか。

私たちは、そうは思わない。

一つの専門性だけでは見えない景色がある。
異なる知識や技術が交わることでしか、
生まれないアイデアがある。

領域を越え、視点をつなぎ、
まだ誰も見つけていない答えを形にする。

それは、何でもできる人ではなく、
境界を越えられる人にしかない、特殊能力だ。

もちろん、広く知るだけでは足りない。
一つひとつの技術を磨き、
自分だけの強みへと変えていくことが必要だ。

フォームデザインは、
そんな越境する才能を認め、磨き、
思い切り発揮できる場所でありたい。

決められた職種の枠ではなく、
あなたの好奇心と意志から仕事を広げていく。

何者かに収まる必要はない。

デザインの定義は、自分でつくれ。

ここでしかできない仕事をしよう。