Work
HOTEL BIJIKO
- Details
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2020 ブランドロゴ・VI計画、サイン計画
美唄の芸術やアクティビティを滞在型で満喫していただきたい。という目的で主にインバウンドをターゲットとした観光客向けホテル。道内の著名な建築家や照明デザイナーなど各業種のプロフェッショナルが協業し上質な空間を目指しました。段階的にサービスの質を高めていくという点から、カラー設定や展開の仕方によってシティホテルからラグジュアリークラスまで印象をアップデートできるようなロゴマークを用意。シンボルは、ホテル名や社名、今回のコンセプトの骨格ともなる「美」の文字。デザインモチーフには五線譜を用いて、「各プロフェッショナルの協演」、訪れる人が「空間、食、アート、サービスなどの最高の協奏曲の一部になるような」というプロジェクトに関わる全員の気概を込めるものとしました。
また、建築のキーデザインとなった「銅板貼り」のモチーフとカラーを引用し、ロゴやサインデザイン・備品に展開しました。上質な時間を経ながら共に変化していく銅板の色。開業当時の想いを変わらず心に留める役割としても、ロゴやサインはいつまでも鮮やかなブランドカラーでお客さまを迎えます。
- Client
株式会社美唄自動車学校(観光・宿泊・運輸業/美唄市)/Total Produce:株式会社開発公営社 Architects:B-CAT
- Summary
新規ホテルブランドロゴとVI構築、ホテルサイン計画
- Mission
北海道JR美唄駅前に新築されるコンセプトホテルの可変的なVIと建築空間に溶け合うミニマムなサインデザイン
- Category
事例を業種別・ニーズ別に探すことができます
Recent Works
Note
クリエイティブの裏側「Note」もご覧ください
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- #04 つぶやきロゴブランディング
- これまでの10年とこれから
- 2009年8月、フォームデザインスタジオはグラフィックデザインを主軸とする制作会社として創業しました。当時は大型商業施設の開発で様々な店舗業態を学び、商品ブランドのリニューアル、企業のPRツール計画など、本当に様々な業界の方々とのご縁に恵まれました。そして2015年に拠点を円山に移し法人化。株式会社フォームデザインとして前職の建築設計の経験も生かしながら「ブランドの印象設計」を幹とし「グラフィック」「空間」「デジタル」の領域で多種多様な枝葉を伸ばし実績を積んできました。
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- #02 メーカーイラストカラーパッケージ製菓・食品
- スイーツパッケージのデザイン
- 新商品となるスイーツギフトのパッケージデザインです。アントルメグラッセ(アイスケーキ)で知られる「GLACIEL」の店舗では、旬のフルーツを使用しつくりたてを提供するなど新鮮さを大切にしています。今回の商品は「ショコラアソート(チョコレート)」、「パンプルムーセット(グレープフルーツピールチョコレート)」、「キャラメル・ムー(生キャラメル)」の3種。エルダーフラワーやタイベリー、ベルガモットやラムなど個性と芳醇さを醸し出す素材が用いられています。そのリッチで大人っぽい雰囲気をパッケージにも反映させつつ特別感とオリジナリティも加味、安定感がありながらも新しい、思わず手に取りたくなる印象的なビジュアルを目指しました。イメージづくりからモチーフやカラー設定など総合的に検討・試作を重ね、フランス菓子を扱うブランドの世界観やメーカーの真摯な姿勢を映し出すようなデザインを訴求していきました。
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